クラブ概要
| 創 立 | 昭和48年6月7日 |
| 承 認 | 昭和48年8月13日 |
| 事務所 | 〒020-0114 盛岡市愛宕下1-10 盛岡グランドホテル内 電話:019-601-7251 FAX:019-601-7252 E-Mail:morioka.src1973@honey.ocn.ne.jp |
| 例会場 | 盛岡グランドホテル |
| 例会日 | 毎週木曜日 12時30分~13時30分 ただし月の最終例会日のみ18時30分開会 |
バナー図案の由来



岩手県のシンボルバード“雉”が両翼を広げて世界に向かって雄飛する姿を岩手県特産の南部古代型染めでアレンジしている。
初代のバナーでは、岩手県産の南部鉄器でバナーの心棒を作り、その両端にロータリーの歯車を配していた。
盛岡南ロータリークラブが奉仕の精神で世界に向けて羽ばたく事を願い又、南部鉄器の歯車と心棒は岩手県人の粘い強い地についた活動を現している。
製作者 (故)佐野 一男
(チャーターメンバー)
(故)白倉 義則 記
第54期(2026~2027年度)基本方針
盛岡南ロータリークラブは、歴代の会長、諸先輩方が創立以来、明るく、楽しく、出席しやすいクラブ運営に取り組み、親睦および奉仕活動を通じてまとまったクラブ、そしてバランスのとれたクラブになっていると思います。
当クラブが創立以来一貫して実践してきました地域社会への奉仕を会員及び会員家族の皆様と継続して参ります。また、当クラブから第1分区ガバナー補佐として川村英司会員が輩出されましたのでクラブを挙げて協力をしてまいります。
本年度の活動目標
【1】地域に根ざした奉仕活動の継続
- 給付型奨学金事業(岩手県の教師を目指す盛岡大学3年生に、1か月3万円を1年間支給)
- 学校寄贈事業(岩手大学教育学部附属特別支援学校の生徒に半纏を寄贈)
- 募金事業(12月のチャリティーオークションで得た募金を岩手日報社「歳末助け合い募金」他へ寄付)
- 飯岡駅西口花壇整備事業(球根等を寄付し、地域の町内会と一緒に花壇整備する)
【2】会員増強と既存会員の維持(純増3名を目標)
【3】例会の在り方の研究・体系化(活性化、参加促進)
会員の皆様と一緒に盛岡南ロータリークラブを楽しみ、一緒に活動して参ります。
宜しくお願い致します。
2026 年 7 月
盛岡南ロータリークラブ 第54代 会長 吉野 淳